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経験豊富なエグゼクティブから
ビジネス英語を学べます。
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経験豊富なエグゼクティブに
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Japanese   English

レッスン内容

Exec-to-Exec Englishの一番の強みは講師のビジネスにおける経験です。アメリカの企業で実際にエグゼクティブとして働いた経験を持つ講師から、直接ビジネス英語 を学べます。それが従来の英会話レッスンとの一番の違いです。日本の語学学校では多くの場合、企業で指導者として活躍した経験のある講師から英会話を学べ るチャンスは滅多にありません。一方、Exec-to-Exec Englishではアメリカ企業でエグゼクティブとして働き、アメリカン・ビジネスのノウハウに精通した講師の実体験に基づいた生のビジネス英語を学べま す。
   
従って、Exec-to-Exec Englishのレッスンは現在エグゼクティブとして活躍されている日本人にとって理想的なものになるでしょう。 さらにエグゼクティブ候補、あるいは将来、企業の指導者を目指す受講生のためのレッスンも用意しております。

レッ スンはDave Tryonが直接個人指導いたします。すべてプライベートレッスンです。受講方法は電話、もしくはスカイプなどを利用しパソコンを通して行ないます。受講 生のご都合に合わせてお選び頂きます。ニューヨーク市内であれば、対面指導も可能です。その場合は講師のTryonにお申し出ください。

レッスンの時間帯につきましては、受講生のご都合を最優先し最大限の配慮をいたします。


レッスンのタイプ:2タイプあります 

タイプ1)ビジネス現場のシナリオに基づいたロールプレイ:

 

  • 受講生は講師とロールプレイを行い、エグゼクティブ・レベルの語彙や言い回しの学習はもちろん、エグゼクティブに相応しい英語でのコミュニケーション能力を養います。
  • つまり言語能力と同時に、英語でリーダーシップを発揮し、どんなビジネス・シーンにも対応できるエグゼクティブとしてのコミュニケーション能力を育成いたします。
  • ビジネス・シナリオの内容は受講生とご相談の上、選択しますので、受講生のニーズに応じた研修が可能です。

ビジネス・シナリオの例:

 

  • 顧客獲得のための効果的なプレゼンテーション
  • ビジネス会議・表敬訪問の際の顧客への挨拶
  • 現顧客、新顧客、顧客候補とのネゴシエーションーーそれぞれのケース
  • 英語のネイティブスピーカーを主体とする役員会の進め方
  • 危機的状況、緊急事態の伝達と結果に対する説明責任
  • 上司、同僚、部下に仕事を要請するーーそれぞれのケース
  • 社員を個別に、あるいは会社全体の士気を鼓舞し業績を向上させる
  • 前向きなフィードバックとネガティブなフィードバック
  • 良いニュースの伝え方と悪いニュースの伝え方
  • 悪いニュースへの対応
  • 上司、同僚、部下に意見や情報を求めるーーそれぞれのケース
  • “率直な話し方”話術の習得
  • 批判や非難への対応
  • “やる気”を起こさせるプレゼンテーション
  • 間違いを認める
  • 成功あるいは失敗を的確に伝達する    

以上のようなビジネス・シーンのロールプレイを通じ、エグゼクティブに相応しい語彙を増やし、かつエグゼクティブらしくリーダーシップを発揮する話し方および対応の仕方を習得します。すべてのレッスンにおいてこの2点を強化いたします。

受講生のご希望により勤務される企業の情報をベースにしたレッスンを行う場合、レッスン内容の秘密厳守を徹底いたします。

 

 

 

タイプ2)ディスカッション:

 

受講生の興味に基づき、新聞や雑誌の記事から、アメリカン・ビジネス、経済、政治など時代に即したテーマを選び、ディスカッションを行います。
ディスカッションを通じ、エグゼクティブ・レベルのビジネス用語を実際に活用し、同時にアメリカン・ビジネスの傾向や文化に精通することができます。

 

受講生は以上の2つのタイプのレッスンを組み合わせて受講することも、片方だけを選んで受講することも可能です。